うっかり

山のこと、釣りのこと、自転車のこと、道具の試行錯誤

筑波山に登ってきました

 

いやぁ・・・。登山登山と登山のことばかりが頭を占めているのに登山で一番いい5月に一回も登山に行けてませんでしたー・・・。と。登山登山とうるさいですね。

6月も入ってしまいましたが、来週相棒のテント泊登山デビューなのでそのトレーニングも兼ねて筑波山に登ってきました。

 

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今回は薬王院コースを選択してみました。8時につくし湖に車を置いてのどかな田園風景を見ながら尾根の末端がある遠西地区へ下ります。そうなんです、今回はまるっと筑波山を楽しんでしまおうということで標高40mからのスタートとしました。

 

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登山口に到着しました。遠くに筑波山男体山)が見えます。手前は椎尾山でしょうか。

 

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この墓地の脇から登り始めます。なんだかこの尾根末端から登り始めるのは石尾根もそうでしたがワクワクするんですよねぇ。

 

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さすがにここを通る人はあまりいない(というか今回は一人も出逢わなかった)為か落ち葉がわんさかと積もっており歩きづらいのなんのって。時折倒木が行く手を阻みます。またまたドンキーコング状態でした。

 

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それにしてもやっぱり登山というか山はイイですねぇ。ゾクゾクと鳥肌が立つくらい気持ちが良いです。ココ薬王院コースは広葉樹のコースのようですね。緑がイイ感じです。

 

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登り始めて45分ほどで薬王院への分岐に到着しました。ココからはほぼ真っ直ぐ筑波山へ登る感じになります。ここからが頑張りどころでしょう。

 

ホトトギスの声が聞こえたので動画撮ってみました。なんとものどかな。サイコーですね!是非ボリューム上げて聞いてみてください。初夏の空気感が感じとれるのではないでしょか。なんつって。

 

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途中に居たスダジぃ。おそらくあなたの職場にも居ますよねぇ?スダジイが。私の職場にも居ました。しかしなんでジイなんでしょうかねぇ、椎の木なのでシイでもよいのになと思いました。

 

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林道鬼ヶ作線と交差する薬王院コース出合から先は徐々に急登になっていきます。階段の高さが増していき、そして真っすぐだと無理があったからか階段がジグザグになっていきました。ここらあたりから息が切れはじめひじょーにツライ時間でございました。

 

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そんな階段地獄が終わり、岩場にひっそりと咲く花を見つけました。最初はツクバトリカブトかと思いましたが形も違えば季節も違っておりました。ダメですねニワカは。

 

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そしてこの季節ドンぴしゃのコアジサイという花らしいです。キレイですねぇ。

 

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そして薬王院コース分岐へ到着しました。ここから自然研究路となり男体山をぐるっと囲んでいる道になります。しかし途中で途切れて居るため、そこから男体山に登るルートとなります。

 

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そんな自然研究路に展望台となる岩場がありました。ワッと関東平野が眼下に広がります。ふーっ・・・気持ちがイイっ!

 

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この時点で1リットル消化しそうなイキオイでございます。もうこの時期は2リットル必要です。なんせ汗びしゃ男なもんですから。

 

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そこから程なくして男体山山頂です。このあたりの木はブナでしょうかねぇ。木はイイです。なんだかオーラを感じますです。

 

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そして山頂経由にて御幸ヶ原に到着しました。さっすがに人人人でして・・・。薬王院コースとは雲泥の差でワイワイガヤガヤとしておりました。ささっと女体山に行ったのですが・・・

 

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岩場の展望所はびっちりと人で埋められており、ぬぁんとご覧の通り順番待ち。この写真を撮ってこりゃ無理無理とばかりに引き返しました。

 

御幸ヶ原にもどり茶屋でコーラ買ってがぶ飲み。これが旨いのなんのって。階段に腰かけて持ってきたサンドイッチを頬張って昼食としました。

 

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12時に御幸ヶ原を出発して薬王院コースへ戻ります。いやぁあの喧噪はなんだったのやらと言わんばかりの静寂感。やっぱり登山は静かに風の音、鳥の声、自分の息遣いを聞きながらというのが私には合っているように思います。

 

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下りは薬王院経由にて。静かぁに佇む薬王院

14時につくし湖に到着。超メジャーな筑波山ですが薬王院コースだと静かに登れるしなかなかいいのではないでしょうか。

 

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帰路の途中にて。ちょうど登った稜線が見えます。やっぱりお山はイイですねぇ。