うっかり

山のこと、釣りのこと、自転車のこと、鳥のこと、道具の試行錯誤

粕尾川202207

あー、7月も終わっちゃいますねぇ。先月末頃からバタバタとしとりました。そんな中、本日なんとか行くことが出来ました。3月から続いていた月一釣行も7月で途切れるかと思いましたがなんとか間に合いましたね。今回も粕尾川です。最初はこの川ちょいとナメてたとこもあったんですが(やっぱり首都圏から近いとどうしてもそう思っちゃいますよね。)、いやいやどうして回を重ねるにつれこの川の奥深さが見えてまいります。もうね、完全にホームリバーなんじゃないでしょうか。今年はまぁお試し期間ということで日券で釣りをしておりますが、来年は間違いなく年券コースでしょうね。

 

■2022年7月23日(土)

いつも通り1時起床1時半出発で4時前に到着です。夜中のドライヴはやっぱり危険が多いのでゆっくりのんびりドライヴです。何が危険かって?日付は土曜日となっておりますが、金曜日の夜中ですからね。

 

酔っ払いが多い・・・んです。

 

フラフラと夢遊病者のように歩くウォーキングデッド。そんな感じです。なので行程120kmのウィークエンドミッドナイトドライヴはぶっ飛ばすゼ!ではなくて制限速度以内のスローリーでございます。

 

とは言いつつ着いてはみたもののまだ夜が明けてません。やっぱり夜明けは日々遅くなってってるんでしょうね。暗い中準備を始めます。

 

天気予報だと夜半ころに土砂降りの雨。確かにここに来る道路はびちゃびちゃに濡れておりました。準備している段階でもパラっと降っておりました。ということで本来はイワナ天国から釣り上がる予定でしたがニゴニゴ増水が予想されたので上流部から釣り開始です。上流もチョイ笹濁り。でも釣りは出来そうです。今回はウェットスタイルで。

 

ってもサスガに雨上がり。前来た時はチョロチョロ流れてたのがまぁまぁのガン流れ。岸際のチョイ溜まりとかガン流れの反転流とか。ピンピンで狙っていきます。時折チェイスが見られますがなかなかの低活性。ばびゅーん!じゃなくてヨロヨロチェイスです。全く食いっ気ナッシングでございます。

 

ところが上るにつれお魚さんのスピードが上がっていきました。やっぱり澄んで来てるのでしょう。テンションアゲアゲのスピードスターが現れました。ありがとーっ!体に反比例するが如くの尾びれのデカさ。ステキです。あ、rapala CDE35で初フィッシュでしょうか。この子サスガに破断しませんね。強いルアーです。

 

お次はイワナ君です。おっとっと、序盤ライントラブルあり、根っかかりアリでペースが掴めませんでしたがイイ感じのペースになってきましたね。

 

こんな小場所からもんどり打って出てきてくれました。ありがとぅっ!

 

このゲーター、ズレないとか言いつつもさすがにウェットスタイルですとズレますな。でも気にしない気にしない。

 

ガンガンチェイス、ヒット&エラー、お魚天国でございます。雨上がり渓流のパワーを感じました。暗~い岩陰からの来客。ありがとおます。

 

お腹はちょい黄な色。美しいっ。

 

お日様が照らし始めました。木漏れ日からのキラキラと。やっぱ渓流サイコーっすね。

 

先ほどから調子よかったCDE35、残念ながらヘタレキャストにやられてしまいました。ゴメンなさい。

 

そして、VivaPuellano初フィッシュ。この子、程よい重さでベイトフィネス向けじゃ、あーりませんかっ。

 

レッドベルトを纏った夏ヤマメ。虫を食べ続けるとこの色になるって昔聞いた覚えがあります。ホントかどうかはわかりませんが。そうは言ってもホント、

 

キレイねぇ。うるるっ。

 

あーーーーーーーっ、リラ~っクス。

 

一旦退渓です。

 

10時を回りましたので本日の釣りは終わり。TheEnd。っても次に繋がる釣りを開始します。

 

車でチョイと移動してまずは支流の滝ツボ。まぁ得てしてこんな大場所は釣れないセオリーど真ん中。

 

そして、イワナ天国の様子を見るも増水ニゴニゴ。こりゃダメだわ。朝一の予想通りですね。

 

そして、本日のオチ。

 

山ビルだーーーーーっ!うっかりは山ビルは初めてかもしれません。さすがにグロいので載せませんが、取っ払った後の出血大サービス。アームガードの下に潜み、チュウチュウ血ぃ吸ぅとった。っても何の痛みもなく摘まんでポイしました。山ビルごときでビビってんじゃねぇよぉ。

 

こ、怖かったぁ・・・。

 

次に繋がる釣り、出来ましたか?出来ました。思わぬ支流も見つけました。次回はココから。