うっかり

山のこと、釣りのこと、自転車のこと、鳥のこと、道具の試行錯誤

偏光サングラス

このアイテムについてはこれまでも色々と使ってきましたねぇ。どれがイイ、どれが悪いなんてのは人それぞれ、使うシチュエーションしかり。実際に自分自身で使ってみて自分の今に合っているかどうか。ではないでしょうかねぇ。

 

なんの話してんすか?

 

あ、どうもすみません。新たに導入した偏光サングラスのお話しです。

本来はうっかりは視力はイイはずなんだけど、仕事の関係上どうしても目を酷使するので徐々に悪くなり、車の運転免許証も眼鏡等と書かれるようになり、40を越え、

 

老眼・・・。

 

そして50を越え、さらに進み、近眼メガネを掛けて車を運転しますが、ナビは見えなくなりました・・・。そこで遠近両用メガネを作成して何かの時には掛けております。何かの時?あ、うっかりは普段はメガネは掛けてないんです。車を運転するときくらいなもんです。

がしかし、その当時ボートに乗って釣りをしていたということもあり、猛スピードで走るボートに動体視力が合わず、こりゃ度付きの偏光を用意しないとと何個か作りました。そんなサングラスも吹き飛ばしたり、どこかに置き忘れたり、踏まれたり、コケて川に流したり・・・。もうお高い度付きはやめにしようと思いました。キリが無い。

 

振り返ってみますと、ほとんどTALEXレンズを使っていたようですね。たしかにいいレンズですね。よく見えるし、一日掛けてても疲れないし。しかし、よくよく考えると今現在一日釣りしてるぅ?たしかに昔は朝から晩まで釣りをしておりました、それはそれはバカみたいに。じゃぁ今は?朝一、夕まづめ、午前中だけとかって釣りに対する効率化といいましょうか釣れる時にしか釣りをしないようになってきたかと思います。そうなってくると

 

ただ水中が見えればいいんじゃね?

 

という発想になってきます。ホントにやり込んでる人、フィールドテスター、トーナメントプロあたりはしかるべきモノを使うのは吉だと思いますが、そうですね、長時間使用するわけでもなく、多少劣っているとしても水面反射を抑えて水中が見れればそれでよいのでは?デザインもしかり、釣り場で人に会うか?ほとんど会わない山奥で釣りをしております。なのでフレームデザイン云々も関係ないんじゃね?ということでうっかりが選び出した答えはコチラ。

 

これはカミサンが車運転用に使っているクリップオンタイプのものでこの間の釣りで借りて使用してみました。(最近カミサンの借り物が多いような・・・。)で水中見てみても普通に見えておりました。しかしカラーが濃い為、暗い渓流でこの色はないなということで探ってみましたら、

 

DAIWA クリップ偏光グラスDQ-8021 Sサイズ イエローがありました。

 

カミサンのはLサイズで大きめ。フィンガー5のアキラ君みたいです。うっかりのメガネは小さ目なのでSサイズでビンゴ。見え感、明るさはTALEXのイーズグリーンとそう変わらず。透過40%だけど紫外線99.9%は変わらず。これ大事ですよね。紫外線99.9%じゃないただ暗いだけのサングラスは暗くなって瞳孔が開いて紫外線は入ってきちゃうってなっちゃうので注意が必要ですね。まぁ今どき紫外線99.9%じゃないサングラスって無いように思いますが。逆にあるのか?見たことないですね。

 

レンズケースがそのままレンズクリーナーというあまり使わない仕様。(うっかりは基本的に乾いた布で拭かないです。帰ってソフト99のメガネのシャンプーで洗う派です。とか言いつつそのほとんどを失くしてきたわけですが・・・。)

ふぅ~・・・、しばらくはこの体制で行きましょう。また釣りのスタイルやら接し方が変わってくればまたその時は試行錯誤しましょう。

 

で、実際にフィールドで使ってみました。この比較ちょっとわかりづらいけど実際に水中見てみると全然問題ありませんね。これはこれでアリなのではないでしょうか。