いやはや、ここんとこ外に出れませんですねー。そろそろ山に登りたい病が出てきているんですが今はじっとしてた方がよさそうですね。まさかこんなことになるとはねー。うっかりは引きこもり気味でございます。なので押入れスタヂオに引きこもってギターの練習をしておりますが2016年から始めたこのギターもほんのりと上達したかなくらいで相変わらずのヘタクソったれなんですけど、それでも変化はあったのですよ。この間家人にフキの皮むきを命ぜられムキムキしていたところ、なぜか左手で剥いておりました。この感覚はなんだか不思議でした。
さ、前振り時候の挨拶(?!)はこのくらいにしてなんなんでしょうかパンク用品て。
自転車もないのにパンク用品て・・・、必要か?必要あるわけないですよね。そんな必要もないものが揃っていくといった状況がここ4カ月ほど続いております。しかも今回パンク用品て・・・。旅に出たこともないのに。
いや、絶対に必要なんです。
そうです。どうせ買うことになるんです。であればいざ本体(自転車のことを指す)が来てからあれこれアタフタとするよりは今のうちから揃えておけばイイんです。
そうです。どうせ買うことになるんです。
と、二度ほど言っておきましょう。今回はそんなパンク修理のお話になります。
旅の途中でパンクというのは避けて通れないものなのでしょう。そんなパンクに備えるにはパンク修理キットなるものがいろいろと出回っておりますね。確かにレバーでタイヤ開けてチューブ取り出して穴見つけてパッチ当ててポンプで空気入れてという工程となるようですが、ここでまずズボラなうっかりは考えます。
穴見つけるの大変そう・・・。
ポンプで適正空気圧入れるの大変そう・・・。
そうなんですよねぇ、今はどうかわからないけど昔自転車屋さんで見かけたタライに水張ってチューブに空気入れて沈めてブクブクぅとなればそりゃ見つけやすいとは思いますが、旅の途中の道端でしかも天候不良だったり夜間だったり・・・。ん~考えれば考えるほどうっかりには無理なんじゃないかということになりました。なんとか穴を見つけたとしてパッチを貼り、ポンプでポンピングするのだけどこれもまた何回やらなきゃいけないのだろう?というくらい大変な工程となること必至でございます。(これはうっかり大昔に経験あり。)
そんな工程を少しでも楽にそして工数を減らす方法はないかと探ってみたりしたところ、チューブ予備を常に携帯して交換する方式にしようと思い立ちました。(ひょっとしてこれって今どき当たり前っすか?)そうすれば穴を見つける作業は省けます・・・。ん?なんかおかしい、穴見つけなくていいのはいいけど肝心のタイヤに刺さったモノを取り除く作業は残るのかぁ!今ここに書きながら気が付いてしまいましたが、これは省けない行程ですので仕方ありませんね。うっかりの旅といえば2~3泊でしょうからこの方式でもいけそうですね。
そしてそんな刺さったモノを見つけ取り除き、チューブを交換し、いざ空気を入れることになりますが、今はイイのがあるんですねぇ。
コイツでプシュっとな!
TNI CO2 TIRE INFRATOR
メイドインタイワンで日本語マニュアル付きでございました。「容器の上に舌を置くように誘惑されないで!」というのがどういう意味なのかはわかりませんが、恐らくプシュっとやったら冷たくなるのでだからって舐めないでね!ということでしょうか。←たぶん違う。
ボンベも2本付いて安心ですね。
いやぁこんな便利なものがあるとは思いもよらず、これでプシュっとやれば
チューブ交換終了です。いざという時の為にこれにプラスしてパッチを用意しておけば安心ですね。
あ、忘れちゃイケナイ。この子も買っておきました。
Panaracer タイヤレバー
これは実際使っている人に聞いて普通に使えますよとのことでこれにしました。
パチンパチンと3本が繋がってコンパクトに。すばらしい。
あとはこれにパッチと替えチューブですがさすがに本体ないのにチューブ買うの躊躇してしまいますね。(当たり前)ゴムモノは劣化しますしね。(当たり前)