うっかり

山のこと、釣りのこと、自転車のこと、鳥のこと、道具の試行錯誤

GH春蝉

いやぁ、前々から極小テレストリアル系、あ、いや、そんなカッコよく言わんでも、そうですね、

蝉ルアーです。

この蝉ルアーが欲しかったんですよね。一個福ゼミを持っておりましたが、福ゼミには羽根が無いんですよね。まぁいらないっちゃぁいらないんですが、あったらどうなんだろ?というところが興味深いところ。引いたらクレイジークローラーのようにパタパタとクロールするんでしょうか。ただ浮かして使うもよし、引いても良し的なの無いかなーと探っておりました。そう、去年の野呂川でそう思ったのと、前回だかの粕尾川で着水と同時に5、6匹のヤマメが奪い合うようにルアーをひったくったのを目の当たりにしたのでココは虫系がいいんじゃないかなと思ったんですよね。で、ありました。

 

Megabass GreatHunting 春蝉 23.8mm 1.7g FF CADDIS OLIVE

もうこれでしょ。ってなのがありましたね。去年見つけてはいたんだけど、売ってなくてようやく販売再開したようですね。やっとこさ手に入りましたので色々と見てみましょう。フライフィッシングでのドライフライの釣りをルアーで。といったところでしょうか。まずは重さですね。極力軽く作られておりますがチップミノーと同じくらいの重さなのでベイトでも投げられそうですね。いやぁ時代ですなぁ。1g台でも投げられるんですからねぇ。昔だったら考えられないですよね。ということで重さ的にはベイトでもイケそうということで、

 

大きさ的にはこんな感じ。ちっさ。これだと迷いなく口を使いそうですね。振るとカラカラとラトル音が、透かしてみると頭部にガラスラトルでしょうか、一個だけ入っておりました。

で、この「FF」ってなんやねん?と。で、パッケージにはFUR FINISHとシールが貼ってありますね。ファー?って?とひっくり返してみましたらば、

 

ぬぁんとファーが貼り付けてあり、フワフワです・・・。おそるべしメガバスクオリティ・・・。やっぱり変態が社長の会社はやることがえげつない。こんなことしたら浮きまくるでしょ!というかこれにフロータント塗れってか?こんな小さい小さいルアーにも手を抜かないこの会社のルアーは信じてもいいですよね。←やっぱメガバス信者だったか!いや、ほんと凄いなメガバスは。全世界探してもこんなことしてるルアーメーカーって無いんじゃないかなぁ。で心配なのはこの羽根ね。うっかりのヘタレキャストでは岩にぶつけてすぐに割れたり折れたりするんじゃないかってね。

 

心配ご無用でございました。ゴムでできておりました。こりゃ折れないわ。なんだかこのクオリティでこの値段で出せるのはすごいことかと思います。ありがとうございます。

あした、実際にフィールドでプカプカ浮かせてみようかと思います。どうなりますでしょうか。

ということで今回はおしまい。