うっかり

山のこと、釣りのこと、自転車のこと、鳥のこと、道具の試行錯誤

テンカラやってみての感想

ようやくテンカラデビューでしたね。で、どうだったかといいますと、

 

楽しかったっ!

 

ですね。そうですね、まずは楽しかったかどうかですよね。純粋に楽しいと思いました。これは今回のようなシチュエーションになった場合は切り替えて行くといいかもしれません。だからと言ってこの釣りを極めて行こうとかっていう感じではないです。ここでねのめり込んでしまうといつもの病気が始まってしまいます。なのでこのゆるい感じのままで行こうと思います。

 

とはいえですよ、

 

適当にやったんじゃ面白くない。遊びは真剣にやってなんぼと思っているので←し、仕事も、そ、それくらい真剣に・・・。)今回の釣行で気づいた点を挙げておきましょう。

まずはキャストですかね。ついつい飛ばそうとして9時まで持って行ってメインラインを叩き過ぎてたとこ。12時から10時。10時でピタっと止めなきゃイケマセン。止めないとメインラインが伸びて行きません。不思議ですね。←いや不思議でもなんでもない。振りかぶりすぎて後ろにある枝に引っ掛けたり。テンカラって真上に跳ね上げるのが基本だと思っているので後ろのものに引っ掛かるということはキャストが成ってないということですね。これはほんともっとやり込んでいかないとですね。←このあたり既にのめり込んでる気がするのだが・・・。

で、釣りの前にラインを伸ばすのを忘れたとこ。お魚さんを目の前にしちゃうとスポンジ脳からすっ飛んでしまいました。あとは毛鉤を沈ませてからどうやってアタリを取るのがわかりませんでした。見えていればわかるけど、ブラインドとなった場合どうやるのかな?聞くのかな?このあたりも調査が必要ですね。

ドブ川で練習した時に感じたのはリーダーを長くとった方がより遠くに飛ぶ感じだったので今回はリーダーを長くしてみたんですがこれは正解でした。

 

youtu.be

今回のお魚さんは基本的には上を向いててハッチがわっと沸くとライズする個体も居たので当初沈めるつもりだったのを急遽フロータント塗り塗りして浮かせて釣りました。やっぱり浮かせて出ると興奮しますね。お魚さんって垂直に泳いで食べに来るんですね。縦になった魚影が見えた途端アドレナリンが沸き立ちます。あ~楽し。で後ろの枝に引っ掛けて四苦八苦しているさまをご覧いただきたい。

 

あ、リーダー今回沈めるつもりだったのでフロロだったんだけど、やっぱり浮かせるにはナイロンの方が良さそうですね。なぜかワンセットしか持って行ってなかったのでこれも反省です。

釣れる釣れないは別として、今後もテンカラ楽しんでみましょ。